王侯貴族の蒐集品として珍重された古陶磁「古伊万里」。理容室の看板として使用されていたと言われている 色絵牡丹花盆文髭皿をご覧頂けます。1700年代の古陶磁です。

器がほほ笑みながら 心のなごみを注ぎます

陶磁器・古陶磁美術館
陶磁器・古陶磁美術館

古伊万里(有田)
色絵牡丹花盆文髭皿

■ 年 代   1700〜1730年代
■ 寸 法   径26.8cm 高7.0cm
■ 産地・窯  古伊万里(有田)
香蘭社名について

色絵牡丹花盆文髭皿

作品説明 理容室の看板として使用されていたと言われている

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  • 古伊万里(有田)

    将軍家への献上品として藩窯で焼かれた「鍋島」、
    ヨーロッパの窯業地へ影響を与えた「柿右衛門」、
    王侯貴族の蒐集品として珍重された「古伊万里」。

    江戸期以降の有田の三様式を集めました。

  • 香蘭社

    明治8年(1875)の「合本組織 香蘭社」設立前後、以降の名品をご覧いただけます。

  • 宮内庁御用達

    明治8年の会社設立より宮内省御用達の栄に浴した香蘭社。

    歴代の天皇や皇族に愛された品々と製品原画をお楽しみ下さい。