染付異人館文長皿 江戸期以降の有田の三様式(古伊万里(有田) 鍋島 柿右衛門)古陶磁をご紹介します。陶磁器・古陶磁 美術館は、伝統工芸の有田焼、香蘭社の歴史に残る古陶磁を集め展示するギャラリーです。今なお世界を魅了し続ける歴史的美術品をどうぞごゆっくりとお楽しみください。

器がほほ笑みながら 心のなごみを注ぎます

陶磁器・古陶磁美術館
陶磁器・古陶磁美術館

古伊万里(有田)
染付異人館文長皿

■ 年 代   1850〜1870年代
■ 寸 法   短35.8cm 長48.1cm 高4.0cm
■ 産地・窯  古伊万里(有田)
香蘭社名について

染付異人館文長皿

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  • 古伊万里(有田)

    将軍家への献上品として藩窯で焼かれた「鍋島」、
    ヨーロッパの窯業地へ影響を与えた「柿右衛門」、
    王侯貴族の蒐集品として珍重された「古伊万里」。

    江戸期以降の有田の三様式を集めました。

  • 香蘭社

    明治8年(1875)の「合本組織 香蘭社」設立前後、以降の名品をご覧いただけます。

  • 宮内庁御用達

    明治8年の会社設立より宮内省御用達の栄に浴した香蘭社。

    歴代の天皇や皇族に愛された品々と製品原画をお楽しみ下さい。