明治8年(1875)「合本組織 香蘭社」設立以降の名品は、古陶磁・美術品 美術館でご覧頂けます。釉下紅麒麟鷲文大花瓶は、1900年代の作品です。

器がほほ笑みながら 心のなごみを注ぎます

陶磁器・古陶磁美術館
陶磁器・古陶磁美術館

香蘭社 川浪竹山(喜作)絵付け
釉下紅麒麟鷲文大花瓶

■ 年 代   1910~1930年代
■ 寸 法   胴径15.0cm 高34.2cm
■ 産地・窯  香蘭社 川浪竹山(喜作)絵付け
香蘭社名について

釉下紅麒麟鷲文大花瓶

作品説明 下絵付けに呉須のかわりに銅系統の彩料を用いて紅色に発色させたもの。窯の状態によって発色が安定しない為、歩留まりが悪く量産には不向きである。

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    ヨーロッパの窯業地へ影響を与えた「柿右衛門」、
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    江戸期以降の有田の三様式を集めました。

  • 香蘭社

    明治8年(1875)の「合本組織 香蘭社」設立前後、以降の名品をご覧いただけます。

  • 宮内庁御用達

    明治8年の会社設立より宮内省御用達の栄に浴した香蘭社。

    歴代の天皇や皇族に愛された品々と製品原画をお楽しみ下さい。