食器とお料理の相性レシピ♪「簡単で元気が出る」四季折々のレシピを、有田焼の食器を使って楽しくご紹介します。コーナーを担当していただくのは、有田で和食ベースのカフェ&レストラン「kasane」をされている鈴木 達男先生です。野菜ソムリエの資格を持ち、野菜を活かした料理を得意としております。

「簡単で元気が出る」四季折々のレシピを、有田焼の食器を使って楽しくご紹介

鈴木達男 先生のHappyレシピ♪
鈴木達男 先生のHappyレシピ♪

レシピ一覧♪
鈴木 達男 先生のレシピ一覧

アスパラと明太子の出汁巻き玉子

アスパラと明太子の出汁巻き玉子

中からのぞくアスパラガスのグリーンが爽やかな、初夏らしい出汁巻き玉子です。
端午の節句に春のごちそうハンバーグ

端午の節句に春のごちそうハンバーグ

子供の日には、すくすく育つようにとの想いを込めて、筍入りのハンバーグを。
春を纏う、鯛の桜葉〆

春を纏う、鯛の桜葉〆

桜の香りを移した鯛に舌鼓。家の中でもお花見気分で春をお楽しみいただけます。
ひし餅風寿司ケーキ

ひし餅風寿司ケーキ

ひな祭りらしい華やかな一品を。お子様と一緒にお作り頂けるお気軽レシピです。
紅い林檎の白いお汁粉

紅い林檎の白いお汁粉

お餅と林檎を使って。お正月に合わせ紅白の装いの上品な味わいの和スイーツです
金柑の葛寄せ

金柑の葛寄せ

眩しい黄金色に実る甘い金柑。富にも繋がる縁起の良い果物を使って色鮮やかな一品を。
ほっこり優しい、きのこあんかけのロール白菜

ほっこり優しい、きのこあんかけのロール白菜

冬を目前に控えたこの季節、旬を迎えたばかりの白菜を使って栄養たっぷりの一皿を
スダチの香りのミニ海老アボガドかき揚げ丼

スダチの香りのミニ海老アボガドかき揚げ丼

食欲の秋は、お気に入りのご飯茶碗で ボリューム満点のちょっぴり贅沢丼を
葡萄香る、豚のスペアリブ

葡萄香る、豚のスペアリブ

食べ応えのあるスペアリブをぶどうでじっくりと煮込みました。秋の実りを楽しめます。
コロコロクリームソーダ

コロコロクリームソーダ

綺麗なグラスに甘酒寒天とパイナップルを入れて。ちょっと大人のクリームソーダ
トマトと白身魚の南蛮漬け

トマトと白身魚の南蛮漬け

ビタミンカラーとさっぱり味の南蛮漬けで、白い器に夏が訪れます。
トウモロコシとグリーンピースの寒天寄せ

トウモロコシとグリーンピースの寒天寄せ

鮮やかな寒天寄せが映えて、梅雨時のちょっと憂鬱な気分も吹き飛ばします♪

ピックアップレシピ
ピックアップレシピ

スダチの香りのミニ海老アボガドかき揚げ丼

【材料】(2人分)

 ・揚げ油 適量

・海老 100g

・玉ねぎ  50g

・アボカド 50g

・三つ葉 少々

・薄力粉 60g

・水 100cc

・片栗粉 少々

・塩 少々

・スダチ 1ヶ
スダチの香りのミニ海老アボガドかき揚げ丼

作り方

スダチの香りのミニ海老アボガドかき揚げ丼の作り方

【作り方】 

 

1、海老の殻をむいて背ワタを取り、片栗粉と塩(分量外)をまぶして洗い、よく水気を取ります。

2、玉ねぎとアボカドを1cm角ぐらいにカットします。

3、ボウルに海老と玉ねぎとアボカドを合わせ、うすく薄力粉をまぶして絡めます。(分量外)

4、別のボウルに薄力粉と水を入れて混ぜ、衣を作ります。

5、3に4を入れて混ぜます。

6、かき揚げが二つできるように、5を二等分にして2つとも170°の油に入れて揚げます。

7、揚げながら形を整え、カラッと揚がったら軽く油を切ってご飯に乗せます。

8、塩少々振りかけてスダチを絞り、三つ葉を飾ったら出来上がりです。

☆おいしくなるコツ☆
衣を和える前に具材に薄力粉を絡めておくことで、揚げた時に衣がはがれにくくなります。



IP578-DC
このレシピで使用した器はコチラ!このレシピで使用した食器はコチラ!

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(山だより)むつみセット IP578-DC

毎日使うものだから上質で素敵なものを。四季の風景を彩る木々の実がデザインされた香蘭社のおすすめのむつみセットです。



江上栄子先生江上栄子先生のプロフィール
1935年生まれ。江上料理学院 院長。佐賀県有田焼の窯元「香蘭社」の深川家出身。
青山学院大学文学部米英文学科卒業。「食を通じて幸せ作りのお手伝い」をモットーに、
日本の家庭の味の向上に貢献。テレビ、雑誌、新聞など、多数のメディアで活躍する他、
外食産業や食品会社の顧問、フードコンサルタント、日本伝統文化の講師などとしても
幅広く活動。諸外国との関わりも深く、フランスチーズ鑑評騎士の会理事長を務め
2002年3月、フランス政府より農事功労章を受勲。
江上先生のレシピはこちら

鈴木 達男先生鈴木 達男先生のプロフィール
1979年生まれ、埼玉出身。東京・赤坂の割烹料理店での板前修業を経て、飯田橋の和食店の店長兼料理長を8年間務める。
その後独立を決めた際に、妻の強い勧めで有田町へ移住。
2018年4月、内山地区にある築160年の伝統的建造物を活用して、和食ベースのカフェ&レストラン「kasane」をオープンさせた。
野菜ソムリエの資格を持ち、野菜を活かした料理を得意としている。
鈴木先生のレシピはこちら

田﨑 志織先生田﨑 志織先生のプロフィール
1969年生まれ。5ケ国語に翻訳された世界NO1アクセス数のyoutube和食動画「sazantv」出演・プロデュース。
料理で笑顔と自信をつくります」をモットーに、料理が出来る喜びと、喜んでもらえたことでつく自信が、積み重さねられる大切さを伝えています。
世界中の人々に和食の持つ美しさと、素材を生かしあう和の心、料理を通じて日本人の精神を伝える活動をおこなう。
農林水産省「農場女子プロジェクト」に参加、「日本農業情報システム協会」「九州の食」会員として日本の農業を料理とともに世界に発信しています。 田崎先生のレシピはこちら

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